夫から「結婚指輪は必要ない」と言われてしまったら?

結婚指輪は1つだけ?

多くの人が思い浮かぶ「結婚指輪」は、2つセットになっているかと存じます。「単体で」というのは、中々考えにくいものです。しかし夫に話を振ってみると「別に必要ない」と一言。女性にとっては、何とも心苦しい回答です。
そもそも、結婚指輪に対して厳密なルールはありません。本人達が全てにおいて納得しているのであれば、女性だけ結婚指輪を購入しても問題はないのです。だから夫側の言い分も、ある意味で間違ってはいません。とはいえ、少々寂しいものがあるのも事実でしょう。

結婚指輪が必要ないとした理由

そもそもなぜ、夫側は「必要ない」という回答をしたのでしょうか。こればかりは、何とも言えないのが正直なところです。色々と原因は考えられます。単純に「指輪」そのものに、興味がないだけかもしれません。アレルギーで、指輪をつけたくてもつけられない体質というのも考えられます。仕事の都合上、指輪の着用が難しい場合も考えられます。
もちろん「浮気」という、最悪なことも。原因が「浮気」であれば徹底的に攻めましょう。ただし浮気以外の理由であれば、夫側は何1つ悪くはありません。

ペアリングだけは用意しておこう

夫側から「必要ない」と言われた場合、ペアリングでも良いので指輪は手にした方が良いでしょう。夫婦一緒にどこかへお出かけした際、女性だけ左手薬指に光るものがあれば「何かあるのでは?」と見られてしまいます。2人共通の知人友人からは「夫婦仲が良くないのか?」と、心配の声もあるでしょう。
そこでペアリングです。夫婦一緒に出掛ける時だけで構いません。「変な誤解を招かないために」というのなら、夫側も納得するでしょう。

思い切って2人一緒にジュエリーショップへ

ただ夫側から「結婚指輪は必要ない」と言われても、一応は一緒に店に訪れてみることをおすすめします。確率はかなり低く、100%断言は出来ません。決意が固いというのならば、10%もないでしょう。ただ店に行けば、夫側の気持ちも変わる可能性があります。
なお強引に説得するのは、却ってNGです。それとなくさり気なく誘因するのが、ポイントです。