
結婚指輪を手作りするのならば
結婚指輪を手作りするのなら、2人らしい個性的なデザインに仕上げたいものです。しかし思うのは簡単ですが、実践するのはかなりの難易度。一体どうすれば良いのかと、悩んでしまいます。
そこで個性的なデザインに仕上げるための、ちょっとしたアイデアについて取り上げました。ぜひ参考にしてみてください。
刻印で個性を出す
手っ取り早くカジュアルに攻めるのなら、刻印でしょう。指輪に入れる刻印といっても、種類は星の数以上あります。2人の名前を指輪に入れるのも良し、特別な記念日を指輪に刻むのもありです。ただ2人の名前も特別な記念日も、言葉を選ばずに申し上げるのなら「ありきたり感」が拭えません。そこで目をつけたいのが手書きです。
刻印そのものに対応している店は数多くありますが、“手書きの”刻印に対応している店はかなり絞られます。「手書き」はいわば2人の個性そのもの。第三者が真似るのは、実質不可能です。手書きの刻印を指輪に入れるだけでも、かなりの個性が出てきます。
敢えて別々の素材を使う
敢えて別々の素材を使うのも、個性的なデザインに仕上がるでしょう。「結婚指輪」と聞くと多くの人が思い浮かぶのは、デザイン・素材が全く同じ2本の指輪でしょう。プラチナならプラチナの指輪2本、ゴールドならゴールドの指輪2本という風にです。個性を出すには敢えて王道から外し、一方の指輪の素材を変えてみるのです。例えば妻の指輪をプラチナ・夫の指輪をゴールドに。もちろん妻の指輪をゴールド・夫の指輪をプラチナでもOK。
「バラバラになるのは嫌」という意見もあるでしょうが、変えるのは素材のみです。デザインを同じにすれば、統一感が出てきます。
最も大事なことは?
今回取り上げたデザインのアイデアは、あくまでも一例です。他にも掘り下げれば、際限なく出てきます。大事なことは、2人が本当の意味で臨んでいる指輪かどうか。第三者から変な目で見られても、関係ございません。
2人が選ぶ選択肢に、「間違い」は絶対にあり得ないのです。だから自信をもって、取り組んでください。
